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Elith Inc.

プロダクトエンジニア

Unknown

July 16, 2026 at 4:31 PM

生成AIの利用が急速に広がる一方で、情報漏洩やハルシネーション、規制対応といった課題は各業界で顕在化しています。私たちが企画・開発・運営する自社プロダクト「GENFLUX」は、企業の生成AI活用を導入から運用、セキュリティ、品質評価、個別構築まで一気通貫で支える統合プラットフォームです。

下記3職種のエンジニアを募集しております。


<フロントエンドエンジニア>

管理者が組織のAI利用状況を把握し、運用するための管理画面(Web/デスクトップ)を開発していただきます。単なる画面実装ではなく、監視・制御・監査の判断に直結するプロダクトづくりに関わる重要なポジションです。

  • AI利用状況やKPIなど、運用判断に直結する画面の管理ダッシュボードの設計・実装およびUX改善
  • バックエンドAPIと連携した、テナント分離を前提とする状態管理・API連携の設計
  • デスクトップAIアプリ対応など、監視対象の拡大にともなう新規画面・機能の開発
  • Figmaをベースにしたデザイナーとの連携、デザインシステムの推進
  • 仕様策定やQA・改善サイクルの推進


<バックエンドエンジニア>

PythonによるAPIサーバー、認証・認可、ログ収集、テナント分離、監査ログ、ポリシー配信など、管理画面とデスクトップアプリを支えるサーバサイド機能の設計・実装を担当していただきます。

  • Web管理画面およびFlutter製デスクトップアプリ向けのAPI設計・実装
  • デスクトップアプリから送信される利用ログ・イベントの収集、保存、集計基盤の設計
  • 組織・ユーザー・端末・アプリ単位での認証・認可、テナント分離の設計
  • 監査ログ、アラート、利用状況ダッシュボードを支えるデータモデル・クエリ設計
  • フロントエンド、Flutterクライアント、インフラ担当と連携した仕様策定・QA・改善


<デスクトップアプリケーションエンジニア>

企業端末上で動作するクロスプラットフォームのデスクトップアプリケーションを開発していただきます。Tauriによるユーザーインターフェースと、Rustによる常駐エージェントを中心に、端末上で継続稼働するソフトウェアの設計・実装・運用を担当します。

  • Tauri、TypeScript、Reactを用いたWindows/macOS向けデスクトップアプリケーションの設計・実装
  • Rustによる常駐エージェント、ローカル処理、バックグラウンドタスクの設計・実装
  • UIとエージェント間のIPC、状態同期、エラー処理、バージョン互換性の設計
  • OS固有APIやネイティブコンポーネントとの連携、および権限境界の設計
  • CPU・メモリ・起動時間・長時間稼働を対象とした計測、性能改善、障害解析
  • インストーラー、コード署名、アップデート、ロールバックを含む配布基盤の整備
  • バックエンド、フロントエンド、インフラ、プロダクト担当と連携した仕様策定、QA、リリース


【開発環境】

- フロントエンド:HTML, CSS, JavaScript, TypeScript, React(Next)

- バックエンド:Python

- デスクトップアプリ:Tauri

- データベース:CloudSQL(PostgreSQL)

- API:REST

- 監視・モニタリング:Cloud Monitoring

- インフラ:Google Cloud, Docker

- プロビジョニング:Terraform

- CI/CD:Github Actions, Cloud Build

- 認証:Supabase Auth, Firebase Auth

- 開発ツール:Claude Code, Codex, Notion AI, GitHub, GitHub Copilot, Figma

- コミュニケーション・コラボレーション:Google Meet, Slack, Miro, Notion


【開発フロー】

役割分担はありますが、責務に関係なく意見や提案を出し合い、メンバー全員が開発フローに関わり開発を進めています。日次のスクラムでのチーム内共有、週次の開発定例での全体共有を通してプロダクトの改善点・問題点を洗い出し、各自のチケット(GitHub)やリリース内容の確認・調整を行っています。


【Elithについて】

株式会社Elithは、東京大学・松尾研発のAIスタートアップとして、AI Safety・AI Securityの研究開発と社会実装を進めています。私たちが企画・開発・運営する自社プロダクト「GENFLUX」は、企業の生成AI活用を導入から運用、セキュリティ、品質評価、個別構築まで一気通貫で支える統合プラットフォームです。


攻めと守りを両立させるという考えのもと、現場実装を担う GENFLUX FDE、社内AI利用を可視化・統制する GENFLUX Security、AIの品質・安全性を評価する GENFLUX Evaluation、社内ナレッジを扱う GENFLUX Knowledge、閉域環境で動かす GENFLUX Local を展開しています。


生成AIの利用が急速に広がる一方で、情報漏洩やハルシネーション、規制対応といった課題は各業界で顕在化しています。日本発の技術でグローバルデファクトスタンダードを目指す挑戦に、一緒に取り組む仲間を募集しています。

2026年には、経済産業省とNEDOが実施する生成AI開発力強化を目的とした国家プロジェクト「GENIAC」の採択企業への認定、Forbes掲載など内外からの注目も高いです。


▼ プロダクトの情報

  • 全体像 (https://lp.GENFLUX.jp/)
  • GENFLUX Security (https://lp.GENFLUX.jp/GENFLUX-security)
  • シャドーAI対策、社内AI利用の管理
  • GENFLUX Evaluation (https://lp.GENFLUX.jp/GENFLUX-evaluation)
  • AIアプリケーションの品質・安全性・リスクを評価
  • GENFLUX Knowledge
  • 社内資料に根拠付きで答える業務RAGチャット、ナレッジ管理
  • GENFLUX Local
  • 機密データを外に出さない、完全閉域・オンプレミス型のローカルLLM基盤
  • GENFLUX FDE
  • 業務に合わせてカスタムAIを構築するフルカスタマイズ型、設計から運用まで伴走


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